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2017年07月17日

根岸人物誌巻1〜3の登場人物内訳/江川八左衛門

2017年3月12日の発表 担当:小川
参考資料
「根岸人物誌」巻1〜3 (編者 不明)
「東京日日新聞」明治42年4月18日、20日、21日の江川八左衛門に関する記事

都立中央図書館に収められている「根岸人物誌」は、編者不明であるが、明治〜大正を中心に根岸にゆかりの人物の来歴をまとめた人物之部(巻1〜3)と地誌之部(巻4)からなる。
人物之部に登場する人物は延べ690人。重複を除くと615人であった。
5回登場する浅田宗伯(漢方医)。3回登場の江川八左衛門(彫師)、北尾重政(浮世絵師)、竹柴其水(歌舞伎作家)、多田三弥(数学者)、寺門静軒(儒学者)、原徳斎(儒学者)の6名。
職業別だと
画家が159名、金工・技工師63名、役者(歌舞伎・能・新劇)55名、学者(儒学・国学等)53名、俳人・歌人43名、幕臣・官僚31名、書道家27名、文筆家(小説・劇作・評論)26名、医者22名、音楽家(三味線・長唄)20名、詩人(漢詩など)16名、商人・実業家13名、宗教家(僧・牧師)11名、
大名・名主・素封家9名、棋士・囲碁8名、華道・茶道7名、芸者・遊女5名、占い師4名、スポーツ3名といった分類となっている。
今回は3回登場している彫師の江川八左衛門について調べてみる。
内容は2017年3月20日にアップしている「江川八左衛門(昌平黌御用木版師)」を参照のこと。

posted by むねやん at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 地図の会例会での発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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