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2017年07月12日

根岸邊図(蓑輪町部分)と大関家文書 〜村絵図 その7〜

2017年7月9日の発表 担当:桜井
参考資料
「江戸箕輪御下屋敷御抱屋敷覚書」〜大関家文書 三ノ輪下屋敷関係資料〜(平成28年荒川区教育委員会発行)
「三ノ輪の殿様」平成28年 荒川ふるさと文化館企画展冊子
根岸邊図の箕輪町部分(宗候別荘、大関候別荘、石川候別荘、池田家別荘、加藤候別荘)拡大図

1.箕輪の武家屋敷、拝領屋敷、抱屋敷、下屋敷
参考資料の「覚書」(栃木県太田原市「黒羽芭蕉の館」所蔵の大関家文書のなかに含まれるものを「荒川区古文書いずみの会」が編集、活字化したもの)の記述と「根岸邊図」とを比較し、「根岸邊図」の制作年が確認できるかを試みる。

2.覚書に書かれている「辻番所」「吉宗ゆかりの松」「寛文9年(1669)に開いた横丁(現:大関横丁)と石橋」「箕輪橋」が根岸邊図で確認できる

3.寛文7年(1667)に大関家が取得とした御抱地は、田んぼのままになっている。抱地の中央に用水とそこにかかる木橋が描かれている。
posted by むねやん at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 地図の会例会での発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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