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2006年04月11日

こまばアゴラ劇場で「夏の夜の音」を見ました

平田オリザ演出の「夏の夜の音」。アゴラ劇場は12年ぶりくらいでした。
子規と漱石の往復書簡でつづる友情の話であるとともに
その後の100年にわたる現代詩をメロディーにのせて紹介する
ひらたよーこライブといった感じ。
いささか、メロディーと音楽が過剰で、
いろんな人の詩や散文がよく聞き取れなかったのが残念。

子規と漱石の関係、漠然とは知っていたけど
こんなに親しかったとは。
「漱石は、イギリスからの帰国後の半生を、子規に捧げるようかのように
出世栄達の道をなげうって、文学に没頭する」(オリザ)
そうだったのか。
と、入り口のところで感心していました。
posted by むねやん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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鴎外・漱石・子規
Excerpt: ……鴎外の作ほめ候とて図らずも大兄の怒りを惹き申訳も無之、これも小子嗜好の下等な
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Tracked: 2006-05-04 17:02